マクナマラ の誤謬
ベトナム人民軍の指導者ボー・グエン・ザップ将軍
ルート66
ルート66
アメリカを横断する基幹国道で、シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで全3,755kmにわたって延びていた。
アメリカンドリームの象徴として様々な アメリカの歴史の舞台となった。
戦前は、世界恐慌によりボニーアンドクライド事件の舞台
開拓によるアメリカ中部の砂漠化、そして、ぶどう畑のカリフォルニアへ しかし 多くの国民を受け入れる 避難民を受け入れる 余力はなかった。
その後、第二次世界大戦のアメリカ参戦により軍事工場となったカリフォルニアへ人々は流れた。
その代わりに、カリフォルニアの日系アメリカ人は収容所に送られた。
戦後は、夢のカリフォルニア 反戦デモでヒッピーがカリフォルニアへ
その頃 ロードムービーとして イージーライダーが ヒットした
その結末は、主人公たちの夢の実現ではなく、死だった
希望の持てないアメリカの若者たちの象徴的なロードムービー
ベトナム戦争が終わると、そのようなカウンターカルチャーは消滅
ルート66では、 ロードサイドビジネスが盛り上がり アメリカ市民の娯楽の場となった。
ラスベガスも誕生した
その後、高速道路ができ、ルート66沿いはシャッター街となる
うまくいってる時は後ろは向かない前だけ進むんだ
しかし上手く回らなくなった今は、過去を振り返るアメリカ国民の心情が映し出されていた トランプ大統領が、今、指示を受けている理由がなんとなくわかった
国民全体が潤わないと今の経済は 中間層が取り残される
大企業が市場独占し、その一方で中間層が取り残されている
富裕層と中間層との対立が起きているという今の現状
移民政策に対して、中間層は NOを突きつけている
グローバル化にNOを突きつけている
ナショナリズム化が再燃してきているということだろうか?
「知恵」とは物事を理解し適切に処理する能力のこと
今週のお題「生活の知恵」
「知識」とは事柄について知っていること、「知恵」とは物事を理解し適切に処理する能力のことを言います。
私が考えるに、知識とは勉強頭
知恵とは‥‥
生活、人とのコミュニケーションの中で自分なりに開拓していく生きるすべだと思う
知恵= ずる賢いということだろうか
いえ違います、「ずる賢い」とは、悪知恵にたけて狡猾(こうかつ)であることを意味します
生活の知恵 =ずる賢く=要領よく、生活をしていこう
ライフハック、世の中はそのようなもので溢れています
正直、私も いつもそんなことを考えている 一人です
あまり面倒くさいことをしないでお金を稼ぎたいなという願望です
でも、いつも尊敬してしまうのは、ずる賢く、要領よく、生きていない愚直な人間にどうしても引かれてしまうのです
ほとんど 選挙に行ってない 自分が情けないとう話
2つ前の記事でも言いましたけど、ドイツ人と同様に日本人も、どこに行っても差別される戦後を歩んだ人たちがいるんだな
戦争時中で開拓民として日本政府から派遣された 人たち
派遣先では外国人として疎外され、戦後に死に物狂いで帰国しても、厄介者として疎外感
同じ日本でも 当時は 日本人も少しも余裕がなかったんだろうな
今は戦争もないから 同じ民族(日本人同士)で 阻害をし合うようなことはあまりないと思うが、人は自分では運命を変えられない 大きな出来事によって、自分の環境が変られることは避けられない
ただ その代わり 中西礼や ポケモンを作った日経3系の方のように何かしらの巡り合わせで才能を発揮する人もいる
これをどう考えるか
こう考えた
人は、いわゆる 7つの習慣で言う、影響の輪、以外の事象には歯向かうことができない
なんとかその困難を乗り越え生き抜いた後に、是まで培った経験でコツコツやっていかざるを得ない(影響の輪) という現実にぶち当たる
そして、今の私たちの生活は、これまでの、若しくは現在のどこかの人達の犠牲の上に成り立っていという現実
それはさておき、日本の国策で開拓民として満州に渡らせた人を、戦後の役人は、戦犯者だから助けられない 、と言ったという解説を聞いて、とても憤りを感じた
福島で被害にあったおばあちゃんも 元満州の開拓民の帰還者であり、その時を思い出し、80歳になっても こんな思いをしなければならないのかというコメントを残している
戦争そういう時代だったけらしようが無いというのは簡単だが、同じことを繰り返さないために 何をしたらいいのか
やはり、自分の考えを選挙で表明するべきなのだろうと思ったが、しかしながら ほとんど 選挙に行ってない 自分が情けないとう話
中内功(ダイエー)と堤清二(西部)について
経営者は大変だなと思った。
人のためになると思いつつ、それがお金に変わることでやる気が出るし、収入が増えることは正直楽しい。
二人はそれぞれ思想が違うが、世の中のためにという気持ちはあったと思う。
人それぞれの思想があり結果があり、その手段の違いが誤解を招き、また世間の同意を得るのがなかなか難しい。
最近の犯罪ビジネスは頭に来るが、 善意ビジネスは真っ当な考えだと思う。
日本経済は低調だったため、老後の心配があり、それを気にしつつ今ある制度を利用し、貯蓄や資産運用してきたが、去年からお願いした税理士によると 経費削減は分かるが、そのせいで税金を払いすぎるていますと助言をうける。
そして減価償却できる車などを勧められる。
特に私は車に興味はないが、税金を払いすぎるすぎていると言われれば、それもいいのかなと思う。
そのように散財し、世の中の経済が循環する。
でも気がついてみると、調子に乗りすぎ自分の首を絞めるような気もする。
バブル期はそのように考える風潮のかけらもなかったんだろうなと感じた。
また、そのようにして人間は過ちを犯すのだなと思った。
バブル期は秀才程度ではどうにもならなかったと思う。
これからどのようにバランスをとってくのか?
少しずつでも経済は右肩上がりなのか?
それとも経済摩擦、その果ては世界情勢の不安定が本格化するのか?
経済格差は広がる一方なのか?
弱者にならないための競争が激しくなるのか?
将来のことはわからない。
評論家も、先の日本の総選挙やアメリカの大統領選挙で予想を見誤っているように、誰も将来予測はつかない。
終わり